自家採種とは

自家採種
とは、文字通り、自分で育てた野菜の種を毎年採り続けていくことです。

毎年種は買うという人が増えていますが、市販の種は大半、大企業が開発したF1とわれるもので

一代雑種を意味する非循環型の交配種です。そこから取った種は次回は発芽しにくいです。

人為的に開発されたF1品種は、従来品種よりも多収性や均一性で勝っていますが、

次回の種ができなかったり、できたとしても親とは違う性質になるなど、品種として一定しません。

(例、白菜と水菜をあわせたものが出来たりする)

こうしたF1品種は、ハイブリッド種とも呼ばれ、「交配」と表示されて売られています。

そしてすでに種自体に、人間に害になる農薬が入っているのです。

 それに対して、昔ながらの、その土地に根ざした野菜の種のことを固定種・原種・在来種と言われてます。

。長い年月をかけて、その土地の風土の中で、永年伝承されてきた栽培方法で

農家が育ててきた野菜たち取った種こそ強く土地にあった種です。


キュウリ ・ なすびの種取り

夏も終わりに近くなり今は種の自家採種を行う時期でもあります。

まずキュウリは一番なりでは無し、2から5番なりのキュウリを足らず

今までネットで落ちないようね保護しながら、腐らないように

色が変わるまで置いていたのを取ります。

一つのキュウリから約100は取れますが実際50%しか発芽しない、

キュウリを半分きり、スプンで種をほじくりだします。

手間がかかりますが種と実と分けますそこから、種だけを集め5%の塩水入れ

浮かんだ種は使えません下に残った種のみ取り塩水が残らないように

丁寧に洗い陰干しをします。  日向に干すと種に直接日が当たりダメになるので

ひたすら陰干して何回も動かし水分が残らないようにします。

後は保存ですが、小さな缶か?黒い塗ったビンを使います。(壷)

光が入らないこと、湿気が無いこと注意します。

最近は冷蔵庫の野菜入れに入れています、これは種まきするとき

発芽がしやすくするためです。

種の自家採種もやれば面白いですよ、農家はほとんど種の自家採集です。

種の自家採種すれば固定種になり強くなりますから是非やってください。




ジャガイモの種芋取り

ジャガイモの種芋はごく簡単に手に入りが一番いいのは、その土地で育った

種芋が一番いいのです。

夏に取ったジャガイモからいいもの選んで一年間保管します。

一年間保管すので日が当たらないで湿気の少ないとこに保管します。

(芋に傷が無いか良く確認してください。傷があるとそこから腐り他のジャガイモ腐りますから

定期的に見てくださいね。)




スイカの種取り

スイカは食べる時スプン等々で種だけをお皿に取ります、すごく簡単取れますので是非取って

見てください。

注意(スイカも取り方は同じですが、スイカは種は人がなめたものは発芽しませんから)

種の自家採種もやれば面白いですよ、農家はほとんど種の自家採集です。

種の自家採種すれば固定種になり強くなりますから是非やってください。



ピーマン、ししとう、ひもとうの種取り

ピーマンは日ごろよく取れますが、取りに行き忘れ多くなったピーマンもあると思います

こがみそ、それが種取に使いますそのまま取らずに赤く熟してしまし萎びてくるまでそのまま

置いてください。  苗が枯れる前にそのピーマンを取り中の種を取ります。

じゅくしているので、種を陰干しする方法

何もしないで、袋のピーマンを干して来年まで取って方法があります。

(どちらでも種は取れますが、種まきした時発芽が出ない物が下記が多くなります)