×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2005年写真集






2005年稲作作りの活動及びその他の活動



3月に新期3反を契約させて戴いた田圃の状態です
大勢の消費者から応援を戴いて草刈り、草の野焼き、畦直しなど1ヶ月あまりで
何とか田圃と使える状態までなりました。  (感謝)

        

水田は今年から苗つくりを新期で機械化しております




昨年までは種まきは手動式の種まきを使って約280gの籾だねを
一枚の苗箱に巻きしていましたが、育ってくる苗が弱く田植え後育ちが
悪いため変更行うため神戸支部 (秦氏)から説明をうけ改善

4月にまず籾のヒゲ取り機で籾だねのヒゲを取る


同じ時期苗箱に土入れ行う1000枚土入れを行う

5月新期購入のもみ巻きを使いもみ巻きを行う今回から約280gから約100gでもみ巻きをするように



変更した。結果育った苗は一つ一つの苗が太く強い苗育った。
   

同じ時期田植え機も改造する苗間隔は昨年まで18cmから25cm間隔に変更
縦、横が以前より広くなり草取り機やりやすくなり作業性がよくなった。

これが現在まで状態
   


田植え後の苗に太陽光が当たりやすくするため変更しています。
思っていたより苗の株分け多く周りの水田より多くの株分けしています。  成功!!

今井町でお茶のイベント参加(大和茶)無農薬のお茶です。 MIHO MUSEUMで販売 



6月田植えそこ時期新しく手動式草取り機を2台試作品作成

除草機


手つくりの除草機



今年も昨年と同じ豊作です、苗も良かったのか?7畝の水田で今まで以上の
豊作が取れました。一反で7表取れた驚いている地主さん
しかし水不足が原因で草に負けて収穫が少ないものありました。
いかに田植えから水が必要か思い知らされた人もいます。
反省来年はいかに水を多く入れて持たすか課題が浮き彫り。